
横浜に生まれ、34年前に20才でアラスカに留学。アラスカ大学でエスキモー言語学、さらに修士課程では、アサバスカン言語学を学ぶ。当時アラスカ自然・動物写真家である星野道夫氏とも、学生生活を共にする。フェアバンクスの新聞社勤務後、1982年に不動産業に就く。1985年にシアトル地区に移ってからも不動産業を続け、現在24年以上のキャリアを誇っている。現在 妻と16才になる息子とイサクワに住む。
各不動産取引ごとに自動的にウインダミア基金のホームレス援助に献金。不動産協会の住宅政策コミッティーへの参加、献金。日系ヘリテージ、日本文化センター基金。1998年以来イサクア市商工会議所メンバー。2005年からイサクア市商工会議所アンバサダー・コミッティーの議長を務める。
不動産業25年従事。 2004年以来 約9,000人の不動産業者で構成されるキング・カウンティー不動産協会(Seattle-King County
Association of REALTORS)の役員となり、2007年の副会長に当選。2008年の会長に決定。数年に渡り同協会の少数民族住宅取得促進
会(Cultural Diversity Committee)の議長を務めている。 2005年同協会のCultural Diversity Awardを授与。
2006年イサクア市 Issaquah Business Person of the Yearを授与。 国籍やビザに関わらず、誰でもアメリカン・ドリームである“住宅購入”を実現できるよう尽力している。
